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令和8年熊本地震への対応について

令和8年7月28日(火)16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。

一般社団法人福岡県臨床工学技士会では、地震発生直後より災害対策委員会を中心に、福岡県内の医療機関および会員施設の被害状況、透析医療への影響等について情報収集を開始しました。

情報収集の結果、令和8年8月3日現在、福岡県内において人的被害、医療機関の重大な被害および透析医療に影響を及ぼす被災情報は確認されておりません。

また、災害対応にあたっては、被災県である熊本県臨床工学技士会と緊密に連絡を取り、現地の被災状況や支援ニーズ等の情報共有を行うとともに、必要時に速やかな支援を行えるようサポート体制を整えました。

あわせて、福岡県透析医会、九州・沖縄臨床工学技士会、JHAT(日本災害時透析医療協働支援チーム)をはじめとする関係団体とも連携し、継続的な情報収集と状況確認を行いました。

今後も一般社団法人福岡県臨床工学技士会では、被災地域および関係団体との連携を密にし、状況の変化に応じて必要な支援を速やかに実施できる体制を維持するとともに、災害時における医療提供体制の確保に努めてまいります。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

令和 8年 8 月 3 日
一般社団法人福岡県臨床工学技士会
会長       矢野 隆史
災害対策委員会 担当理事  小畠 勝司

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